Help:編集の仕方

出典: WINGpro

このページではWINGproでの編集の基本的な手順やマークアップの方法を説明します。試し書きをしたいときは、一時的にしか保存されない練習・実験用のサンドボックスを使ってください。

目次

編集の基本

WINGproは「ウィキ」という文書作成システムを採用しています。保護されていないページや項目は、Webブラウザ上で簡単に編集でき、変更は即座に反映されます。

新規ページを作る

新規ページを作成する前に、必ず以下の作業を行うようお願いします。

  • WINGproに既に登録され、そのデータベースのページが作成されていないかどうかを確認する。
    • WINGproの検索ボックスに新しく登録したいデータベースの名称を入力して、「表示」を押します。正式名称や別名、別の表記なども調べましょう。
  • 新しいページの作成が適切であるかどうかを確認。
    • 新規のページを立ち上げるより、関連する既存のページに加筆する方がよいかどうかを検討します。それほど長くならない文章ならば、すでにあるページに加筆しましょう。
    • ページ名が適切かどうか、検討してください。通常、データベースの英文字略称名を利用しています。これはURLにもなります。検索の対象となり、他サイトからのリンクのURLとなります。
  • WINGproの著作権についての方針を確認する。
    • 編集画面のテキストボックスの下の注意書きをよく読み、同意の上投稿して下さい。
    • 書籍やWebサイト等の文章の転載は絶対に行わないで下さい。著作権の侵害はWINGproの存続を左右する問題になりますので、WINGpro:著作権は必ずお読み下さい。
    • 自分の執筆したものを他人が改変・編集することが前提になっています。

新規ページの作成方法

  • ①アカウントを作成しシステムにログインして編集可能な状態にする。
  • ②[WINGproホーム]>[ヘルプ]>[ページの編集]>WINGproのWINGproのNew_pageを表示する。
  • ③「編集」をクリックする。
  • 画像:wingpro_newpage1_080703.PNG
  • ④表示されているテキストボックスをコピー保存する。
  • ⑤テキストボックスに自分が作りたいデータベース名のリンクを書く。[[データベース略称名 半角英数字]]: 例:[[MOUDY]]
  • ⑥「プレビューを実行」ボタンをクリックする。
  • 画像:wingpro_newpage2_080704.PNG
  • ⑦記入した「データベース略称名」が未執筆リンクになるので、クリックする。
  • 画像:wingpro_newpage3_080704.PNG
  • ⑧新規ページ作成画面が現れる。
  • ⑨テキストボックスにコピーした内容をペーストし、各項目に必要な内容を記載します。具体的な記事の書き方に関する方針・ガイドラインは基本方針の記事の書き方を参照願います。[WINGproホーム]>[WINGproの基本方針]
  • 画像:wingpro_newpage4_080704.PNG
  • テキストボックスにコピーした内容の最下段の<WINGproList>以降は、一覧表やディレクトリを自動作成するために必要な情報を記載します。各項目の記載事項は以下のとおりです。新規ページを作成し、下記の内容を記載しておくと翌日一覧表やディレクトリに自動的に反映されます。

<WINGproList>
WINGpro_ID= 記載不要です。管理者がIDを付与します。
DB_name= 一覧表の見出しとなるデータベースの名前です。
Page_title= ⑤のデータベース名のリンクです。例ではMOUDYを記載します。
Summary= 一覧表に表示する概要です。
Provider= 提供している機関名です。
Model_class= ディレクトリの構築型分類を記載します。具体的には構築型分類を参照してください。
Target= ディレクトリの構築型分類と生物種以外を記載します。具体的にはディレクトリについてを参照してください。
Target= 複数のディレクトリを記載することができます。
Species= ディレクトリの生物種を記載します。具体的には生物種による分類の詳細を参照下さい。
Sound_production= 一覧表の見出しとなるデータベースの名前が日本語の場合、全角ひらがなのふりがなを記載願います。
</WINGproList>


編集ページへ

一つの節(セクション)のみを編集するときは、節の見出しの右にある[編集]のリンクをクリックし、複数の節(セクション)を編集するときは、ページの上部にある「編集」タブをクリックします。(設定したオプションの外装スキンによっては、編集タブは右部や下部にあるかもしれません)。すると、編集できる部分がテキストボックスの中に入ります。

ブラウザ上で編集してもいいのですが、操作ミスなどで編集内容が消えてしまったりすることもあり得ますので、本文を一旦、テキストエディタ(スペルミスやマークアップのミスがチェックできるものならよりよい)で編集した後、ブラウザのテキストボックスに貼り付けてもいいでしょう。但し、編集している間に、他の人が投稿していると、その人の編集した内容を消してしまうことになるので、一度履歴を確認してから編集したものを投稿しましょう。

編集確認と更新

テキストを編集したら、テキストボックスの下にある「プレビューを実行」というボタンを押して、編集した結果、どのように表示されるかどうかを確認しましょう。そこで表示がうまくいっているか、マークアップのミスや誤字・脱字などがないかどうかを確認します。さらに「差分を表示」というボタンを押してみて、今回の編集箇所を確認しておきます。問題がなければ、「編集内容の要約」欄に編集内容についての要約や出典などを記入してから「保存する」ボタンを押してください。これで編集作業は終了です。

投稿した履歴は記録され、履歴タブをクリックすることで確認できます。登録している利用者名が記録されます。

細部の編集

ログインしているユーザーは、編集時に「これは細部の編集です」にチェックすることができます。このチェックは、スペルミスやフォーマットの修正など、“内容の変更を伴わないもの”に使用します。特別ページ:最近更新したページでは、細部の編集を非表示にできます。文章の削除や加筆など、内容に関わる変更は、「細部の編集」にはあたりません。

編集時のヒント

編集時には次のことを常に心がけてください。 基本方針の特に記事の体裁を参照願います。

マークアップ

この節では、ウィキペディアのマークアップについて説明します。このページを編集に使うウインドと別に、独立したウィンドウとして表示させておけば、編集中に参照できて便利でしょう。(試し書きには、サンドボックスを使ってください。他のページを使うと中身を壊してしまうおそれがあります。)

下の表の左側にはマークアップによる表示結果が、右側には、そのように表示するためのマークアップの記述が示されています。つまり、右側のように書けば、左側のように表示されます。

見出し・段落・横線

ここでは、見出し、段落、横線のマークアップについて説明します。

表示結果 入力内容

節の見出し

小見出し

小項目の見出し

見出しをつけたいとき:

  • レベル2の見出し (==) から書き始めてください。レベル1の見出し (=) は使用しないでください。
  • レベルの数字は順に大きくしてゆき、飛ばさないようにしてください(レベル2がなくてレベル3から始めたり、レベル2の見出しの中の見出しをレベル4にするなど)。
  • 目次は、見出しが4節以上になると自動的に作られます。
== 節の見出し ==
=== 小見出し ===
==== 小項目の見出し ====

1つだけの改行は基本的に表示に反映され ません。ブラウザによっては改行を空白に 変えるものがあります。

一方、空行をいれて別の行を始めると 新しい段落になります。

  • リストなどでは、改行はレイアウトに影響することに注意してください。
1つだけの改行は基本的に表示に反映され
ません。ブラウザによっては改行を空白に
変えるものがあります。

一方、空行をいれて別の行を始めると
新しい段落になります。

段落を変えずに
強制改行することもできます。

  • ただし、強制改行はできるだけ使用しないでください
    • 適切な改行位置は閲覧環境によって異なるので、強制改行をすると他の利用者にはかえって見づらくなることがあります。
    • WikipediaはExtensible HyperText Markup Language(XHTML)で記述されており、このXHTMLでは強制改行自体の使用が推奨されていません。
    • 強制改行の使用はの中など特殊な場合だけにとどめ、通常は上で説明されている空行による改行方法を使ってください。
  • 強制改行をまたいだリンク弱い強調強い強調をつくらないようにしてください。
段落を変えずに<br />
強制改行することもできます。
コロン : を使うと、段落をひとつ分、
内側に寄せることができます。
コロンを並べると、
さらに内側に寄せて書くことができます。
同じレベルで改行するときには、
先頭に同じ個数のコロンを並べてください。
あまり深すぎると
かえって読みにくくなります。

先頭にコロンをつけずに改行した文章は、 普通の段落として表示されます。

  • ノートページでよく使われます。通常記事の中では使わないようにしてください。
:コロン : を使うと、段落をひとつ分、
:内側に寄せることができます。
::コロンを並べると、
::さらに内側に寄せて書くことができます。
::同じレベルで改行するときには、
::先頭に同じ個数のコロンを並べてください。
:::あまり深すぎると
::::かえって読みにくくなります。
先頭にコロンをつけずに改行した文章は、
普通の段落として表示されます。
 行頭に、半角スペースを入れると
   その部分は、タイプされた通りに
   表示されます。
   固定幅のフォントが用いられ、
   自動改行されなくなります。
  • これは、次の用途に向いています。
    • フォーマット済みの文章を貼り付けるとき
    • アルゴリズムの説明
    • プログラムのソースコード
    • アスキーアート
  • 警告:これを使って書かれた文章が、改行のないまま長くなってしまうと、ページもそれにあわせて横に広がってしまい、読みにくくなってしまいます。
  行頭に、半角スペースを入れると
    その部分は、タイプされた通りに
    表示されます。
    固定幅のフォントが用いられ、
    自動改行されなくなります。

文章を中央にそろえたい場合。

<p style="text-align:center;">
文章を中央にそろえたい場合。
</p>

横線による分割。 上部


下部。

  • 次の場合に使います。
    • ノートページで話題を分けるとき
    • 複数の項目が同じページに書かれているとき、項目ごとに分割するため。
横線による分割。
上部
----
下部。

箇条書き

ここでは、箇条書き(リスト)のマークアップ方法を解説します。より詳しくはHelp:箇条書きを参照してください。

表示結果 入力内容
  • 箇条書きは簡単です。
    • 行頭をアスタリスク * で開始。
      • "*" が複数で入れ子に。

行頭から * 以外の文字を書くと、 箇条書きは終了

  • 空行後から始めると、新しい箇条書きになります。
* 箇条書きは簡単です。
** 行頭をアスタリスク * で開始。
*** "*" が複数で入れ子に。
行頭から * 以外の文字を書くと、
箇条書きは終了

* 空行後から始めると、新しい箇条書きになります。
  1. 番号付き箇条書きも簡単にできます。
  2. 行頭を # で始めます。
    1. "#"が複数で入れ子に。
# 番号付き箇条書きも簡単にできます。
# 行頭を # で始めます。
## "#"が複数で入れ子に。
  • 箇条書きと番号付き箇条書きを混ぜられます。
    1. そしてこんな風に
      • 入れ子にできます
*箇条書きと番号付き箇条書きを混ぜられます。
*#そしてこんな風に
*#*入れ子にできます
定義の箇条書き 
定義を箇条書きにする
用語 
用語の定義
別の用語 
その用語の定義
  • 行頭に ; を入れます。 : の前に半角スペースを入れてください。
  •  ; の前に空行を入れると、リストが細切れにされた形でXHTMLが出力されてしまいます。ですので、空行は入れないように(改行は可)してください。
; 定義の箇条書き : 定義を箇条書きにする
; 用語 : 用語の定義
; 別の用語 : その用語の定義

リンク

ここでは、リンクやURI (URL) のマークアップについて説明しています。
見出しの中でリンクはしないでください。

内部リンク

表示結果 入力内容

データベースにはさまざまなものが存在する。

  • WINGproの他のページへのリンクです。内部リンクとよばれることもあります。
  • 先頭の文字がアルファベットの場合、リンク先の項目の最初の文字は、自動的に大文字になります。
  • リンク中の半角スペースは、URIになるときに自動的にアンダースコア _ に変換されます。(リンクにアンダースコアを入れることは推奨されていません。)
[[データベース]]にはさまざまなものが存在する。

タンパク質の立体構造データベースの教育サイトとして 『タンパク質構造百科辞典』が存在する。

  • 別名でリンクをするときにはWINGproの正式な項目(記事)名の後にパイプ | を記述し、別名を記述します。
タンパク質の立体構造データベースの教育サイトとして
『[[EProtS|タンパク質構造百科辞典]]』が存在する。

Help:目次も参照してください。

  • 特別な名前空間がついている場合のリンクです。
[[Help:目次]]も参照してください。

WINGpro:基本方針#記事の書き方で他の項目の セクション(節)へのリンクとなります。

実際には、記事の書き方 のように、 | (パイプ)と併用することが 多いでしょう。

#リンクで同一ページの他のセクションへの リンクとなります。

#exampleのように指定したID属性のところへ リンクをはることもできます。

id属性
  • HTML要素のid属性をつかうことで、その部分へのリンクをつくることができます。
    • id属性を書くときには、半角スペースの代わりに半角アンダースコアを入れてください。(#の後の方は半角スペースでOK)
  • セクションには自動的に、そのセクション名のid属性が追加されます。
  • "#"で指定されたidが見つからなかった場合には、そのページの先頭が表示されます。
[[WINGpro:基本方針#記事の書き方]]で他の項目の
セクションへのリンクとなります。

実際には、[[WINGpro:基本方針#記事の書き方|記事の書き方]]
のように、 | (パイプ)と併用することが
多いでしょう。

[[#リンク]]で同一ページの他のセクションへの
リンクとなります。

[[#example]]のように指定したID属性のところへ
リンクをはることもできます。

<div id="example">id属性</div>

最後に | (パイプ)を置くことで、半角かっこの中が自動的に隠されます。 例:関数

また、名前空間も自動的に隠されます。 例:目次

しかし、リンクは 機能しません。

  • 保存時に | (パイプ)以降の部分が自動的に補完されます。
  • 「関数 (数学)」のようなものが自動的に補完されるためには、その項目名に半角かっこが使われていることと、かっこの前に半角スペースがあることが条件となります。アンダースコアでは自動補完されません。
最後に | (パイプ)を置くことで、
半角かっこの中が自動的に隠されます。
例:[[関数 (数学)|]]

また、名前空間も自動的に隠されます。
例:[[Help:目次|]]

しかし、[[#リンク|リンク]]は
機能しません。

人は、自然の中で最も弱い、一本の葦に過ぎない。 しかし、それは考える葦である。 <ref>ブレーズ・パスカル(1623-1662)の思考集 『パンセ』(1665)より</ref>

== 脚注 == Template:脚注ヘルプ <references/>


  • 注釈・引用の例
  • <references/>コマンドより上、<ref>と</ref>の間の注釈・引用を、すべて内部リンクさせます。
  • 特に改行や小見出しを作る必要はありません。
  • 詳しくはHelp:脚注を参照してください。
人は、自然の中で最も弱い、一本の葦に過ぎない。
しかし、それは考える葦である。
<ref>ブレーズ・パスカル(1623-1662)の
思考集『パンセ』(1665)より</ref>

== 脚注 ==
{{脚注ヘルプ}}
<references/>

まだ書かれていない項目: これは、まだ存在しないページです。

  • リンクをクリックすることで、そのページを新規作成できます。
  • 警告:上の項目はまだ書かれていない項目としての例なので実際に執筆しないでください。
[[まだ書かれていない項目]]:
これは、まだ存在しないページです。

Help:編集の仕方は、このページです。

  • 自己リンク(項目内でその項目名に内部リンクする)は、強調(太字)として表示されます。
  • このマークアップを定義部分に使用しないでください。
[[Help:編集の仕方]]は、このページです。

外部リンク

表示結果 入力内容

外部リンクをつくる方法は3通りあります。

  1. そのまま、URI(URL)を書く(非推奨)
  2. ブラケットで囲んだだけ(非推奨)
  3. 名前付きのリンク
  • [ ](ブラケット)で囲むとき、URIと名前とは半角スペースで分けてください。パイプを使っても機能しません。
  • URIには、次の文字のみ使用できます:A-Z a-z 0-9 . _ \ / ~ % - + & # ? ! = ( ) @ \x80-\xFF
  • URIに使えない文字がある場合には、%~~の形式に変換してください。例えば、^(カレット)は%5Eにします。
外部リンクをつくる方法は3通りあります。
# そのまま、URI(URL)を書く(非推奨)
#* http://wingpro.lifesciencedb.jp/
# ブラケットで囲んだだけ(非推奨)
#* [http://wingpro.lifesciencedb.jp]
# 名前付きのリンク
#* [http://wingpro.lifesciencedb.jp WINGpro]